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2019年7月15日 (月)

世界一の花時計をみた(静岡県伊豆市)

ギネス認定の世界一大きな花時計。
土肥温泉街の一角にドスン。

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直径31m、長針の長さが12.5m。
花の数が約5,000本もあるみたい。

そんな大きくて、色鮮やかな花時計。

真横からじゃ、時間が分かりづらいですね。
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そんな大きな花時計を
健康的な石たちが囲っています。

足つぼの健康歩道。

優しい石から、棘棘の石まで、選り取り見取り。
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足つぼを刺激した後は、
足湯に浸り、リフレッシュ。
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土肥温泉で1泊。
朝一番に足を刺激して、1日が始まりました。

🎤メモ
訪問年月:2014年3月
住所:静岡県伊豆市土肥2657-6
所要時間:15分
駐車場:無料℗あり
その他
 ①花時計隣に駐車場がある

2019年7月14日 (日)

本居宣長のお墓をみた(三重県松阪市)

江戸時代の国学者でお医者さん。
学校の歴史の授業でも登場する有名な人。

本居宣長のお墓参りにやってきました。

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長い上り坂。
少し登るとお寺が登場。

妙楽寺っていうお寺。
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最初、ここかと思ったけど、違うみたい。
本居宣長の隠居所だったお寺なんだって。

お墓じゃなくて、かつて宣長のお墓を囲っていた石柵がありました。

奥墓旧石柵
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更に坂道は続く。
チョットした山城並みの登り具合。
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登り続けて15分。
やっと着きました。

本居宣長奥墓

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お墓は宣長の遺言通りに作られ、
石の碑文も直筆なんだとか。
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字の上手さも本居宣長のスゴイところ。

それにしても。
だいぶ山奥をお墓に選んだんだね、

帰り道。
下ばっか向いていたら、
あちこちに咲いている小さなお花が目に止まりました。
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普段、見ても全く気にしない小さな花たち。
なぜかこの時だけは、キレイに感じました。

🎤メモ
訪問年月:2014年5月
住所:三重県松阪市山室町1374
所要時間:40分
駐車場:無料℗あり
その他
 ①お墓入口の参道前に駐車場がある

2019年7月13日 (土)

竜神池をみた(長野県茅野市)

森の中にあるため池、竜神池
疲れた時に訪れたい癒しスポット。

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青い空、白い雲、山々、森、池。
水面に移る逆さまの同じ景色。

動いているのは
雲と風に揺れる木のみ。

聞こえるのは
鳥と虫の鳴き声のみ。

時間が止まっている。
そんな錯覚をしてしまいそうな眺め。

心のリフレッシュ。
願い事を叶えてくれたような気がしました。

🎤メモ
訪問年月:2008年7月
住所:長野県茅野市豊平4734-132(茅野市尖石縄文考古館)
所要時間:10分
駐車場:尖石遺跡の無料℗あり
その他
 ①尖石遺跡から徒歩3分

2019年7月12日 (金)

観音寺城をみた(滋賀県近江八幡市)

日本100名城の山城。
近江守護大名、六角氏の居城。

観音正寺っていうお寺のの背後。
ここが城跡です。
国の史跡に指定されています。

観音正寺を支えている石垣の先。
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明るい所から一気に暗い山の中に変貌します。
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先が長そうな予感だけど、
10分ちょいで本丸跡に着いちゃいました。

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木々に囲まれ、薄暗い所に石垣井戸跡があります。
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山城によくある
高い所から見晴らしがいい本丸って感じじゃありません。

あっという間に本丸に着いたけど、
その分、色んな跡地が見れていないはず。

 

もう少し周辺をウロウロすると
堀切門跡らしき虎口を発見。
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おそらくここは曲輪でしょう。
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お城をたくさん巡って、なんとなくわかってきた気がする充実感。
でも散策マップがないのが悔やまれます。

しばらく進むと、こんな看板が。
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このあと行く予定の桑實寺。
距離感がつかめないので、ムリせずここで引き返しました。

おまけ。
100名城スタンプはお城から少し離れた石寺楽市に設置されています。
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🎤メモ
訪問年月:2013年8月
住所:滋賀県近江八幡市安土町
所要時間:45分
駐車場:無料℗あり
その他
 ①駐車場までの道が有料道路になる
 ②石寺楽市 営業時間 8:00~17:00

2019年7月11日 (木)

禄剛崎灯台をみた(石川県珠洲市)

能登半島の先端へ。
能登半島国定公園に指定されているエリア。

道の駅狼煙(のろし)から急な坂道を登って灯台へと向かいます。

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けっこうハードな上り坂。
短い分、一気に登ります。

坂の先。
海が見渡せる平地の奥の方。
チョコンと立つ灯台があります。

禄剛崎灯台(1883年築)
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ここが能登半島最先端。
灯台の読み方は『ろっこうさき』

スラッとした形じゃないけど、
どことなく愛嬌ある灯台。

形はともあれ、
歴史的価値が高くてAランク。
日本の灯台50選にも選ばれています。

中には入れないので、外観のみ見学。

半島の先端。
グルッと海に囲まれ、色んなモノが見える面白いところ。

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ここから。
東京まで302km。
上海まで1,598km。
釜山まで783kmなんだって。

更に。
日本列島の中心地でもあるみたい。
日本のおへそです。

 

実はここ。
朝日も夕陽も見える絶景スポット。
だけど、実際に両方見るのは難しいですよね。

雲り気味の天気だけが悔やまれるところ。

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🎤メモ
訪問年月:2014年8月
住所:石川県珠洲市狼煙町テ部1-1
所要時間:50分
駐車場:無料℗あり
その他
 ①道の駅狼煙の駐車場を利用
 ②日本で唯一、菊の御紋章がある灯台

2019年7月 9日 (火)

大板山たたら製鉄遺跡をみた(山口県萩市)

人里離れた山の中。
江戸時代の製鉄所の跡地、大板山たたら製鉄遺跡

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世界遺産明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業の1つで
国の史跡に指定されています。

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砂鉄と木炭を炉に入れて作るのが
日本の伝統的な製鉄方法なんだとか。

この時に使う炉をたたらって言うんだって。

そのたたら。
今は残っていないけど、
こんな感じで当時を思い浮かべることが出来る。

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建物の輪郭が描かれているガラス窓。

当時の様子がなんとなくわかって、
これ、いいですね。

ぜひ色んな跡地に、
特に国分寺跡とかでも導入してほしいものです。

 

製鉄所ならではの跡地や
人が生活していた跡地が残っています。

砂鉄戦場跡貯水給水施設跡
製鉄所ならではの跡地たち。
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今も作業場って感じがします。
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米蔵跡も。
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当時は煙がモクモクし
人と熱で活気が溢れていたんでしょう。
今は木々に囲まれ、静かな空間。

隠れ家的な感じがするところでした。

🎤メモ
訪問年月:2016年8月
住所:山口県萩市
所要時間:15分
駐車場:無料℗あり
その他
 ①山奥の遺跡ですが、駐車場とトイレが完備されている

2019年7月 8日 (月)

典厩寺をみた(長野県長野市)

武田信繁のお墓参り。

武田信玄の弟で、
信玄の副将として活躍していたけど、
川中島の戦いで討死。

川中島の近く、典厩寺で眠っています。

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武田信繁のお墓
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副将として信玄を支え続けた名将。
裏方のような、縁の下の力持ち的な存在。
そんな立場を象徴するように境内の隅っこで眠っていました。

近くには信繁の首を洗ったと伝わる井戸も。
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首は持ち帰ったので、
ここのお墓は胴体を埋葬したんでしょう。

そして。
本堂前の大きな閻魔堂
ここに高さ6mある日本一大きな閻魔大王像がいます。

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川中島典厩寺記念館
信繁や川中島の戦いの貴重な資料が展示されています。
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武田典厩信繁
典厩(てんきゅう)という名前は信繁の唐名。
それがこのお寺の名前の由来。

ちなみに。
兄信玄を支え、理想な弟ということで、
真田昌幸は次男に信繁(真田幸村)と名付けています。

🎤メモ
訪問年月:2012年5月
住所:長野県長野市篠ノ井杵淵1000
所要時間:20分
駐車場:無料℗あり
その他
 ①拝観時間 8:30~17:00 / 入場料 200円

2019年7月 7日 (日)

八俣大蛇公園をみた(島根県雲南市)

ヤマタノオロチ
漢字で書くと八俣大蛇。
ドラクエ3でお馴染みのボスキャラ。

そのヤマタノオロチの公園です。

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出雲神話に登場するヤマタノオロチ
相手は勇者じゃなくて、スサノオって言う神様。

その時の様子を
だいぶコンパクトに再現しています。

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お酒に酔って敗れるっていうのは
ドラクエと一緒。

お酒の飲み過ぎは良くないっていうのは
神話の時代から同じなんだね。

 

ちなみに。
ここら辺はスサノオが箸を拾った場所として伝わっていて、
箸拾いの碑がある。
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川から箸が流れてくるのを見つけ、
上流に人がいることを悟ったスサノオ。

そこで出会った娘が
ヤマタノオロチの生贄になりそうだったので、
退治をしたっていうストーリー。

そんなゆかりの地。
なんでスサノオ公園じゃなくて、
ヤマタノオロチ公園って名前にしたんだろう。

🎤メモ
訪問年月:2012年8月
住所:島根県雲南市木次町新市
所要時間:5分
駐車場:℗無
その他
 ①小さな公園で駐車場がない

2019年7月 5日 (金)

薬王院をみた(茨城県水戸市)

水戸の隠れた歴史スポット。
そう人に薦めたいお寺です。

ここに国、県、市の文化財があるのです。

本堂(1529年築 国重文)
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ズッシリ重量感ある屋根のお堂。
1686年、黄門さまこと、徳川光圀が大改修をしているとか。

本堂の前。
絨毯のように一面に広がるイチョウの葉っぱ。

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見た目はいいんだけど、実を踏んだら大変です。
気を付けて歩きます。

それにしても、ここのイチョウの木は大きくて立派です。
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イチョウの黄色。
モミジの赤色。
普通の緑の葉っぱ。
そして青空と国重文本堂

この絵はホント良かったです。
 

続いて県。
茨城県指定文化財仁王門は残念ながら、こんなお姿でした。
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そして最後、市。
水戸市指定文化財松平亀千代丸五輪塔です。
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水戸藩初代藩主、徳川頼房の次男。
徳川光圀のお兄さん。
僅か3年の生涯だったとか。
心が締め付けられる史跡です。

イチョウの季節に訪れてほしい。
そんなお寺でした。

🎤メモ
訪問年月:2013年11月
住所:茨城県水戸市元吉田町682
所要時間:15分
駐車場:無料℗あり
その他
 ①駐車場は境内裏側にある

2019年7月 3日 (水)

久遠寺をみた(山梨県身延町)

身延山久遠寺。

1281年、日蓮が開山した
日蓮宗の総本山。

江戸~明治にかけて何度も火災に遭い、
多くの建物が焼失。
その後、再建され、現在に至っています。

大きな三門(1907年築)
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日本三大門の1つで、高さ約21m。
とっても大きな門。

三門をくぐると
長い長い参道に続きます。

ここから登ってもいいけど、
上にも駐車場があります。

上の駐車場から境内へはエスカレーターですぐ。

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山の中のお寺だけど、
平地で広大な境内。

その広い境内に大きな建物がズラリと並んでいます。
本堂鐘楼
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五重塔&その他の建物
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ほとんどが明治期以降に再建されたもの。
どれも規模がデカい建物。
さすが総本山。

ここからロープウェイで更に山頂へ。
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約7分、山頂駅に到着。
標高1153m。
ここから眺める景色は富士山も見える絶景スポット。
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残念ながら雲が多い天気。
その合間からうっすら富士山が出たり隠れたりしています。

眼下は雲が広がっていて、海を見ているみたいです。
雲が多いのもアリですね。
 

この山頂エリアは奥之院というところ。
下とは違い、コンパクトに建物が集約されています。

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仁王門祖師堂
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深草元政(日政)遺髪塔(身延町指定文化財)
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大自然に囲まれた身延山。
現実から離れ、心の休憩にピッタリな
そんなお寺でした。

🎤メモ
訪問年月:2012年4月
住所:山梨県南巨摩郡身延町身延3567
所要時間:1時間40分
駐車場:有料℗あり
その他
 ①身延山ロープウェイ 営業時間 8:40~16:20(時期により様々) / 運賃 1,400円(往復)

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